葬式時の注意しないといけないこと

葬式時の注意しないといけないこと

葬儀に関するエチケット

結婚式とは違い、思わぬ時に突然やってくる葬式の知らせ。
基本的なマナーを普段からある程度知っていないと、突然の事態にあたふたと慌てふためくことになってしまいます。
最初の第一報である訃報が届いた時、どんな対応をするかも大事です。
亡くなった方との関係にもよりますが、普段から親しい間柄である場合は、すぐに弔問に駆けつけるのがマナーです。
また、通夜か葬式の際には香典を持参する必要がありますが、香典一つをとってもその金額の相場や香典袋の選び方、表書きの書き方、ふくさのつつみ方、渡し方など気を付けなければならないマナーがいっぱいです。
例えば、表書きの書き方については、まず相手の宗教を確認しなければなりません。
仏式なのか神式なのかキリスト教式なのか確認してから、それぞれに見合った表書きを書くようにします。
また自分の名前を水引の下に書く際には、薄い墨で書くようにします。
これには涙で墨が薄くなったという意味があり、濃い墨で自分の名前を書くことは失礼とされているためです。
香典に包む金額の相場は、故人との間柄や自分の立場や年齢、地域社会のしきたりによっても異なってくるので、包む前に確認することを忘れないようにしましょう。