葬式時の注意しないといけないこと

葬式時の注意しないといけないこと

いざという時にために知っておきたい香典

社会人になると、友人や親戚だけではなく会社や取引先などの人間関係が広がります。
そうなると突然の訃報を受け取る機会も多くなってきます。
お通夜や葬儀などの知らせは前もって知らせてくることはないので、ある日突然舞い込むものです。
社会人としては何も知らないでは済まされないので、ある程度の常識は覚えておきたいものです。
訃報を受け取った時には基本的には通夜か葬儀に参列することになりますが、その時に忘れてはいけないのが香典です。
香典は先方の宗教によって表書きが異なります。
もしわからない時にはどの宗教でも使用できる「御霊前」と書いてある香典袋を選んで下さい。
そして御霊前の下に自分の名前を書きますが、不祝儀なので黒ではなく「薄墨」で書くのがマナーです。
気になるのは香典の金額の相場ですが、その人の年齢によっても異なります。
例えば30代であれば、自分の上司は5〜10000円、上司の家族の場合や勤務先の社員や同僚の場合も同額です。
また友人や知人の場合も5〜10000円、叔父、叔母などの親戚の場合は1〜20000円が相場となっています。
香典袋はそのままポケットやバッグに入れるのではなく、「ふくさ」に包んで受付で取り出すのがマナーです。